銀歯をしてもデメリットがある

歯科衛生士になるために専門の学校にいくことになった。
高校生になったころ、歯が痛くてどうにもならなくなり、歯医者にいくと、「痛かったね」といいながら慰めてくれた歯科衛生士さんに、かなり救われた。
そこから、歯科衛生士をなりたいと思うようになったのだ。
つい最近、虫歯ができ、治療してもらった。
結果、銀歯を使うことになったのだが、見えにくいとこだし、銀歯でもいいかと思いながらしてもらった。
授業のときに銀歯のことについての授業で、初めてデメリットを知った。
え?じゃあ、もし運が悪ければ、デメリットが現実になる?と不安になった。
つい最近、銀歯をしたばかりだったので、余計にショックだった。
しかし、あのときに先生にたくさん相談もしたし、納得がいく話にもなったし、と自問自答した。
授業が終わり、友達が、「私、銀歯あるんだけど」といっていて、「私もこの間、銀歯入れたんだよ!」といって意気投合した。
歯のことを知れば知るほど、そうなんだと思うことばかりだ。
でも、知らないことを知るうちにおもしろくもなっていた。
しかし、銀歯の話だけは不安にもなった。

jimmy / 2017年3月22日 / その他